大人のニキビケアとスキンケア!コスメと対策はこれ!

大人の二キビの原因は?

大人の二キビは、肌水分、保湿が大事!

若いころ、、10代のころの
青春期のニキビは、主に”皮脂過剰”によって起こります。

 

これに対し、大人の二キビは、肌水分を保つバリアが低下し
乾燥しがちになるために起こると言われています。

 

ニキビができやすい人の肌の角層の肌バリア状態を調べると、
できにくい人よりも、水分の蒸散量が多いという調査結果もあります。

 

その肌乾燥を招く背景には、ストレス、睡眠不足といった生活の乱れなど、
環境による要因もあります。

    ニキビが出来る過程は
  • キメが乱れて肌は乾燥する。
  • 毛穴の周囲も角層の表面が乱れて、余分な角質がたまる。
  • そして、角栓ができやすくなる。
  • 角栓により毛穴の入口が完全に閉じる。
  • ここで、酸素を嫌うアクネキンが増殖するわけだ。

 

大人のニキビの特徴は

思春期に出来るニキビと違い、口の周り、あごなど顔の下半分にできます。
男性でいう「ひげ」の生える部位にできやすいんです。

人によっては背中や胸にできる事もあります。

 

大人ニキビを解消するポイントは?

大人ニキビの解消には
「保湿しながら肌バリアの機能を回復」させることが大事!

あなたの肌が荒れていないのなら、

ピーリングで余分な角質を除去すれば、保湿効果も上がり、回復も早いです。

すでにニキビに赤みがあるのなら、

それはアクネキンが繁殖している証拠です。
抗菌効果があるコスメや温熱治療器でアクネキンを除去しましょう。

 

大人のニキビ対策は?

1、しっかりと保湿する

ポイントは、肌質にあったスキンケアをする!です。
ニキビだからと10代用のニキビケア化粧品を使うと、肌の乾燥の原因になります。

あなたの肌質にあった「保湿力」のあるコスメを選びましょう。

 

ニキビがあるから油分は避けよう!は、間違いなんです。
乳液なども塗って、肌に水分を閉じこめましょう。

 

肌に潤いが戻ってくれば、肌バリアの主役「細胞間脂質(セラミド)」が生成
され、乾燥しにくい肌になり、ニキビも出来にくくなるんです。

 

2、最低でも6-7時間、いい睡眠をとる

いい睡眠をとるということは、いい成長ホルモンが分泌されることになります。
成長ホルモンは肌の組織を修復してくれます。

 

これで、ニキビもなくなってくるというわけです。
生活のリズム!大切ですね。

 

3、飲みすぎ食べすぎは禁物!

食事の内容は気を使いましょう。
基本はいい「たんぱく質」と「野菜」をたっぷり取ることですね。

牛肉や羊肉をより、豚肉や鶏肉がいいでしょう。
「胃腸と肌」の状態って、つながってます。

 

当たり前ですが「腹八分」が基本です。 ほどほどを心がけましょう

 

4、洗顔は、ゴシゴシ しないこと

洗顔しすぎると、皮脂を落としすぎることになります。肌が乾燥するばかりか、逆に皮脂がより分泌されますので、逆効果です。
洗顔は1日2回までにしましょう。